カラダとココロのつながり
考えてみると
前回は、そらさんの噛む回数が
普通のパスタで280回!(笑)という
話をしました。

なんでそんなに噛んでるの?って
思うのですが。
でもさもありなんって感じなんです。

つまり、そらさんは、
噛み砕いて分解するのが上手。
それは、現象を見る時にも、
相手の話を聞いている時なども。
咀嚼して理解する能力に
たけてるんですよね。
ちなみに私は、噛む回数が増えて、
以前よりは分解力と、理解能力も
ついてきてるかなと思っています。
噛み砕いて咀嚼する力が、実際の思考での
分解力とも連動してるわ!と気づいた時は
驚きとともに納得もしました。

身体から心へ
実際に、身体を通して噛み砕けると。
心でも細やかに分析できてくる。
そうゆうことなのかな?と
感じてます。
心と身体って、こんなところからも。
つながってるんだなーって思う。
一般的にもいろんな利点が
ウィキペディアの「咀嚼」にも、、、
咀嚼は単に食物を粉砕し、唾液と混ぜ、嚥下(えんげ)しやすくするのみでなく、口腔内を刺激することにより各臓器の消化液の分泌を促進し、口腔内の自浄を行い、また、食物と共に口腔内に進入した異物の除去などの役割がある。また、脳内の血液量の増加、覚醒効果やリラックス効果、噛むことは歯を丈夫にするだけでなく、肥満、ぼけ、視力低下、姿勢悪化、虫歯、ガンなどを予防し、内臓の働きを助け、大脳の働きを活発にし、精神を安定させ、ダイエット効果もある。 何より食事を美味しく食べられるなど効果は計り知れない。(ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典より)
よく噛み砕いて咀嚼するのって、
こんなに利点があるんですね(⌒∇⌒)

こんな時に
だからよく噛む事って。
健康的にも消化にも良いけれど。
頭にも刺激になっていいって言うけれど。
そんな肉体的なことはもとより。
もっと物事をよく噛み砕きたい、
理解したいって考えた時に。
いい影響があると思うのよね^_^
試してみてね。