インド占星術を表現してみると、、、
イメージ的には
占いって言ったら何を想像する?
水晶玉に何か映ってたり、
タロットカードや八卦のように
その場で何かがでてくるとか?
でもどこか不思議系、
と思われてるよね
私的には、、、
インド占星術を一言で表現すると。
アインシュタインの世界観、
なんて言ったら、驚くかしら?
物理学を専攻している友達がいてね。
その人から相対性理論の話とか
聞いていると、、、
宇宙のことを物理学的に
計算、計算、計算という感じで
見ているはずなのに。
発想はなぜかロマン、なんだなぁと
すっごく感じたことがあって。
不思議なんだけどね。
緻密で客観的なのに情感豊か、
というのかしら。
それとなんか似てるのよ。
インド占星術って。
理系なのに文系というか。
論理的なのに詩的というか。
万華鏡のように
生まれた時の惑星の配置から作られた
おおもとのホロスコープがあって。
そこからまた、細やかな特性に合わせた
ホロスコープやバイオリズムが作られる
私をつぶさにいろんな視点から
何度でも、その時々で違う表現で、
私の理解に合わせて解き明かしてくれる
その様子はまるで万華鏡のようで。
新たな発見でいつも楽しませてくれる。
なんというか、
とても繊細で大胆で、厳しくて
温かくて、それでいてキュート。
私にはそんな印象なんです。
インド占星術って。

惑星=人格!?
9つの惑星の時期
9つの惑星の時期が
短くて6年間、長くて20年間、
合計120年あってね。
その切り替わりが、
まるで人格も切り替わるような、
そんな変化だったりするんです
もちろん、人や年代にも
よるんですけれども、ね
そんな惑星の流れはこちらを参考に。
そらさんのページです。
そらさんのページはこちらから
時期/ヴィムショッタリー・ダシャ
これを一通り順番に流れで読むと、
ふむふむと思えてくるのよね。
時期に合わせていろんな自分がいるのが
不思議ではなくなる、不思議(笑)
時期だけでなくて、分割図っていう
例えば親しい身内に見せる自分、
仕事の面での自分、様々な場面での
ホロスコープがあったりしてね
これにはなるほど、と感じるんです
だってね、そう思わない?
その場面や相手ごとに、
見せてる自分が違うなって。
だから、それぞれ違う人のように
別々のホロスコープがあることに
納得できるな、って。
遊び感覚で♪

こんな風に。
インド占星術って。
そのときどきの自分自身を
客観的に振り返れたり
いろんな自分自身が見えてくる
あぁ、人って単純じゃないんだな
というのを思い出させてくれるし(笑)
それらを、つぶさに表現してくれて
「リスタート」にもお役立ち♪
なんだか、何度でもおいしい(笑)
そうしみじみ私は思うのです
インド占星術のすごさを少しでも
わかってもらえたかしら?
でもね。
だからって、鑑定をオススメしてる
わけではなくて。
(もちろん鑑定は鑑定で意義深いですが)
それよりも。
そのめちゃお役立ちなインド占星術、
もっと普通の人でもどんどん日常的に
活用できるんじゃないのかな
そんな気がしているのです。
なんだか特殊なエリアで特殊な人達で
使われているのがもったいなくてね。
だから、気楽にね。
星々と会話を楽しむ、
そんな遊び感覚で触れてみたら
きっと楽しいと思うのよね☆
ちなみに、
自分の中にいろんな人格がいるな、
という感覚は、占星術以外からも
私には違和感ない発想なのです。
