占星術って?
星占い
インド占星術についてね、
そのイメージを物理学や万華鏡に
なぞらえてみたのが前回です

はた、と。
そもそも、「占星術、って?」
と思ってる人もいるかも( ̄▽ ̄;)
ということで、おそまきながら。。。
えっとですね。
占星術って言ったら、星占いのこと。
よく見かける「星座別今週の運勢☆」
みたいな感じで、牡羊座から12星座が
占われてたりするじゃない?
自分の星座が何なのか知ってる人は
結構多いんじゃないかしら?
で、ね。
その星座と惑星で占うものに、
インド占星術と西洋占星術があります。
インド占星術と西洋占星術の違い
わざわざ別名を付けているくらい、
この2つには違いがあるのです。
まず共通のことから先に見ると
・生年月日と生まれた場所時間から見る
・12星座を使う
・惑星を使う
・ハウス(室)を使う
こんなに同じなら、あんまり違いが
ないように感じるくらい、なのですが
違うところ(おおざっぱに見ると)
・太陽を観測点or固定点で見るか
・月がメインor太陽がメインか
そして、インド占星術にだけあるのは
・時期(ダシャと言います)
・ホロスコープの分割図
これがあることで、大変細やかに
起きる出来事や時期、心の変化、
などがわかるということなのね。
インド占星術びいきなのがありありと
でちゃってますが(/ω\)えへへ

普段使いな、インド占星術
難しい話は、これくらいが精一杯。
そもそも私はインド占星術をきちんと
勉強して仕事にしようなんて思いは
全然なくて( ̄▽ ̄;)
普段、そらさんと話してて、
私の話になるときに、
占星術的な分析が始まったりして
それに慣れてきたというか(笑)
それこそ、惑星の配置とかをそらで
(そらさんだけに←笑うとこです(笑))
暗記して話すので、
ずいぶん鍛えられたけれど
それはやっぱり、もっぱら、
私自身のためなのです。はい。
でも、ね。ふとね。
こんな感覚で、
占星術を学ぶことになってる人、
そういないんじゃないかな?って。
鑑定する人でも、鑑定されるだけの人
どちらでもない
だから。
技法を覚えなきゃとか、読み解かなきゃいけないという責任感的な強い気持ちもないし。
でも、読み解いてもらったものを聞くだけではなくて、自分でもホロスコープを眺めて同じような象意を探してみたり。
そんな風に。
私が、普段インド占星術を
どんな風に使ってるか、
そんな視点で話す、
普段使いのインド占星術☆
いいんじゃない?
と思いたち、それらをね、
書くことにしたのですー(≧▽≦)
楽しんでもらえたらうれしいな♪